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8.撞大运和碰小运

发布日期:2022-10-20 11-32-59文章来源:易学国际教育文章原创作者:小易浏览次数:190
信息摘要:
むかしむかし、ある山おくのほらあなに、ぐひんさんがすんでいました。 ぐひんさんとは、テングのことです。 このぐひんさんのうらないは、とてもよくあたるとひょうばんでした。 そこで、おなじころに子どもが生まれることになった木兵衛(もくへいえい)と太郎兵衛(たろうへいえい)は、はるばるぐ...

むかしむかし、ある山おくのほらあなに、ぐひんさんがすんでいました。  ぐひんさんとは、テングのことです。  このぐひんさんのうらないは、とてもよくあたるとひょうばんでした。  そこで、おなじころに子どもが生まれることになった木兵衛(もくへいえい)と太郎兵衛(たろうへいえい)は、はるばるぐひんさんをたずねて、子どもの運をみてもらうことにしました。  ぐひんさんは、大声でじゅもんをとなえると、やがて木兵衛にいいました。 「神さまのおおせられるには。木兵衛、おまえのとこには、竹三本のぶにの子が生まれる」 「竹三本のぶに?」 「そうじゃあ、人には生まれながらにそなわった運命がある。それすなわち、ぶにじゃ」 「というと、おらの子は、たったの竹三本しかそなわらんのか?」  木兵衛はガックリです。  ぐひんさんは、こんどは太郎兵衛にいいました。 「太郎兵衛、おまえのところには、長者(ちょうじゃ)のぶにの子が生まれる。長者になるさだめじゃあ」 「・・・長者ねえ」  ぐひんさんのうらないを聞いて、二人は山道を帰っていきました。  それからしばらくして、二人の家に子どもが生まれました。 「たまのような男の子じゃ」 「うちは女の子じゃ」  どちらも元気な子で、二人は手をとりあってよろこびました。  木兵衛の子は吾作(ごさく)、太郎兵衛の子はおかよと名づけられ、二人の子どもはスクスクと育ちました。  ある日のこと、木兵衛と太郎兵衛が畑仕事をしているところへ、吾作とおかよがきて、 「おとう、昼めしじゃあ」 「みんなでいっしょに食べようよ」 「おうおう、そうすべえ」  あぜ道で、四人そろってにぎりめしを食べました。 「うまいのう、ありがたいこっちゃ」 と、いう太郎兵衛に、おかよはニッコリ。  ムシャムシャ・・・、ガチン! 木兵衛がかぶりついたにぎりめしに、小さな石が入っていました。 「なんや、石なぞ入れおって。ペっ」  木兵衛は、めしつぶごと石をはきだしました。 「ぺっ、ペっ、ペっ」  吾作がおなじようにまねをして、めしつぶをはきだしました。 「ああ、もったいないことをして、石だけえらんではきだしたらよかろうに。なあ、おかよ」 と、太郎兵衛とおかよは、石についているめしつぶをひろいました。  それを見ていた木兵衛は、わらいながら、 「石だけえらぶなんて、しんきくさいわい。おらあ、しんきくさいことは大きらいじゃ。太郎兵衛どんは、よくよくの貧乏性じゃのう。アハハハハハッ」  吾作もいっしょになって大わらい。 「おら、どうももったいないことがでけんのや。アハハハハハッ」  やがて大きくなった吾作は町へ行き、おかよはとなり村へはたらきに出ました。  そして何年かたって、町へ出た竹三本の吾作は、なんと竹屋にほうこうして、竹かごをあむことや、輪がえの仕事をおぼえて、村にもどってきました。  木兵衛は、うれしそうにいいました。 「よしよし、それだけの仕事を身につけたらりっぱなもんや。そのうちにゃ、竹三本どころか、竹百本、うんにゃ、竹千本の金持ちにだってなれるわい。吾作、がんばれよ」  こうして吾作は、村をまわって、輪がえをするようになったのです。  でも、毎日毎日、輪がえをしても、お金は思うようにたまりません。 「ああ、輪がえというのは、しんきくさい仕事じゃあ」  ある日のこと、となり村まで足をのばした吾作は、長者やしきの前でよびとめられました。 「輪がえ屋さん、おけの輪がえをおねがいします」  お手伝いの娘が、こわれかけたおけを持って、やしきから出てきました。 (長者さまなら、輪がえなんぞしないで、新しいおけをこうたらええのに)  輪がえをしながら、吾作はそう思いました。  そこへ、長者さまの嫁さまが通りかかり、輪がえをしている吾作を見て、なつかしそうにいいました。 「あれえ、吾作さんやないか。あたし。ほら、小さいころよくいっしょに遊んだ、となりの」  吾作は、嫁さまの顔を見てビックリ。 「ありゃあ! おかよちゃんでねえか。こ、ここの嫁さまになられたのでござりまするか?」 「ええ。あとでにぎりめしをこさえたげるよって、待っとってな」  そういって、やしきに入っていくおかよを、吾作はぼうぜんと見ていました。  長者の嫁として、なに不自由なく、くらしているおかよは、吾作にも自分のしあわせをわけてあげたいと思い、にぎりめしの中に一まいずつ、小判をしのばせました。  その小判は、おかよが何年もかかってようやくためたものでした。  長者やしきの仕事がすんだのは、お昼をだいぶすぎたころでした。  はらぺこの吾作は川岸へいって、おかよからもらったにぎりめしを食べることにしました。 「こりゃ、うまそうじゃ。さすが、長者さまの家のめしはちがうわい」 と、にぎりめしを手にとり、パクリ。  力チン!  歯にかたいものがあたりました。 「ペッ! なんや、えらい大きな石が入ったもんじゃ」  吾作は、にぎりめしを川の中にはきだすと、二つめのにぎりめしにかじりつきました。  カチン! 「これもや。ペッ!」  三つめも。  力チン! 「これもや。ペッ!」  四つめも、五つめも。 「なんじゃ、このにぎりめしは? どれもこれもみんな石が入っとるやないか」  さいごの一つも、やはり、力チンときました。  これも川にはきすてようとして、吾作はふとそのにぎりめしを見ました。 「待てよ、長者の家のめしにゃ、どんな石が入っとるんじゃ? ・・・ややっ、これは!」  にぎりめしの中から出てきたのは、なんと小判でした。 「し、しもうた。まえに入っていたのも、小判やったんじゃ」  おかよの心をこめたおくりものは、深い川のそこにしずんでしまいました。  その話を聞いた木兵衛は、吾作におこりました。 「なんで、はじめに力チンときたときに、たしかめなかったんや! そうすりゃ、七まいもの小判がもらえたじゃろが!」 「けど、石だけえらびだすようなしんきくさいことはきらいやろ? やっぱりおらには、運がないんや」  木兵衛は、そのことばを聞いて、ハッとしました。 「そうか、おかよは長者の嫁になったし、やっぱりぐひんさんのいうたとおり、竹三本に生まれた者は、それだけにしかなれんということなんや」  木兵衛がガックリしていると、どこからともなくぐひんさんがあらわれて、いいました。 「それはちがうぞ、木兵衛。おかよが長者の嫁になれたのは、こまごまとよう気がついて、物をたいせつにするよいおなごだったからじゃ。いくらええぶにを持っとっても、それをいかせん者もおる。小さなぶにしかのうても、大きな運をつかむ者もおる。 ぶにとは、努力しだいでまねきよせることができるものなのじゃ。心がけひとつじゃぞ、木兵衛」  それからというもの、木兵衛も吾作も、ものをたいせつにするようになり、おかげで、だんだんお金もたまるようになりました。

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