[書き下し文]子曰く、關雎(かんしょ)は楽しみて淫せず(いんせず)、哀しみて傷らず(やぶらず)。
[口語訳]先生が言われた。『關雎(かんしょ)の詩は、楽しみながらも過度に楽しみ過ぎず、悲しみながらも過度に心身を痛めることもない。』
[解説]孔子は、礼節と音楽が社会秩序の維持に必要不可欠だと考えたように、『詩経』に出てくる詩を音楽として楽しんだようである。『詩経』の「国風」にある「關雎」という歌は、歓喜と悲哀の調和がとれていて、感情の抑制(節度)が適切で絶妙であると評価している。

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