[書き下し文]子曰く、師摯(しし)の始めより関雎(かんしょ)の乱わり(おわり)まで、洋洋乎(ようようこ)として耳に盈つる(みつる)かな。
[口語訳]先生がおっしゃった。『楽師長の摯(し)の、はじまりの朗唱から、関雎(かんしょ)の楽章の終わりまで、その音楽はひろびろとした落ち着きがあって、耳に心地よく満ちてくるな。』
[解説]礼節と音楽によって徳治主義が完成されると考えていた孔子は、音楽の美しさや壮大さ、秩序などを感じ取りながら熱心な音楽鑑賞を行っていたようである。

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